資金管理のご質問への返答

読者の方より私の1月25日、26日の記事『独自の資金管理』および『ザラバ見ず』について以下のような質問を頂きましたので、私の考えを述べさせていただきます。

≪質問≫
今日のブログを拝見しましたが、複利運用でザラバを全く見ないのは危険ではないですか?最大DDや過去最大の下げは将来に起こるといいますし。

以前、ラルフビンズの「投資家のためのマネーマネジメント」を読みましたが、
ラルフビンズは「最大DDは予想できないが、最大損失はある程度コントロールできる。最適枚数は最大損失の関数だ」と書いています。なので、「指標発表日などはトレードをさけろ」と書いています。(投資家のためのマネーマネジメントのP188とP289を参考にしています。)

自分はこの本はほとんど理解できなかったのですが(笑)、この辺に影響を受けて、ザラバに地震や何とかショックがあった場合は、単利はともかく複利運用の場合は手じまうほうがいいのではないかと思うようになりました。

余計なおせっかいでしたら申し訳ありませんが以上のような感想を持ちました。

≪返答≫
■トレーダーとしての確立
確かにラルフビンスは数学者で理路整然と資金管理を体系的にまとめていると思います。私はパラパラとめくった程度ですが。
私は、正直言って、ラルフのような小難しい内容は肌に合いません。
自己検証と、トレード体験で、自分流の資金管理を作ってもいいわけです。

トレードは各トレーダーがどのような方針でトレードを行うかが全てです。
そして、それは、トレーダーのたゆまない検証やトレード体験に基づいて確立されるものです。

ここを踏まえておかないと、書籍、他人の意見、カリスマトレーダーのブログ、投資セミナーなどで、こう書いてあった、こう言ってあったといっては、ころころと自分の考えを変えることになります。

もちろん、いろいろな考えや手法を参考にすることは良いことですが、振り回されてはいけません。自分にとって正しい答えは自分の胸の中に眠っています。外部に求める必要はありません。

静かな部屋で、机の上にノートかコピー用紙をおいて、自分が知りたいと思うこと、反省していること、作りたいStr、なんでもいいですから、鉛筆で書いてみてください。そして、その文字をじっと見つめてみて下さい。そうしたら、答えは自分の胸の中に眠っているということが分かります。

■MAXDDについて
もちろん過去MAXDDは、いずれ更新されるでしょう。だから手堅く堅実にという考えも一理あります。

しかし、私の考えは違います。MAXDDが来る前にStr自体に期待値があるなら、さきに貯金をして、来るべきDDに備えましょうということです。

2013年以降のイザナミ検証上のMAXDDは私の場合、税引き前360万です。税引き後で288万です。
このMAXDDと同じDDが今後起こったとして、1800万の資金に対し288万を減らすことになります。
パーセンテージで16%です。私はこの倍の30%まで許容しています。

年初の資金は1500万でした。この場合288万に対するDDは20%になります。それが現在16%です。このように資金が増えれば増えるほどDDが小さくなります。

また、確率論からMAXDDの来る確率は、
2013年から4年間でトレード日数は1000日になります。明日MAXDDが起こる確率は1000分の1です。
それでDDを恐れずに期待値を取りに行って、資産を膨らませ、結果的にDDの比率を落とすほうが得策だと私は考えます。

それでも慎重派の方からトレード初日からMAXDDが来たらどうする。と言われれば、
① 仕掛け金額を落としてください。
② 投資元本を増やしてください。
としか、言いようがありません。

私のトレード方針は、年利200%のハイリスクハイリターンを目指す。
ですから、上記のような慎重な方とは、所詮意見が合わないわけです。

トレードは人それぞれの方針にそって行えばよいわけですから、
年利10%を目指す、でも良いわけです。何が正しい、間違いなどトレードにはありません。あくまでも、私はこうする。しかないのです。

DDに対する考えは、私のブログの『シストレで収益を増やすキモ』(記事はこちら)と題しての7番目に書きました。

■「指標発表日などはトレードをさけろ」

これはラルフの言っていることで、私は別に気にしません。メジャーSQも別に普通どおりです。それで不具合に思ったことはありません。
自分がどうしても気になるのであれば、トレードをしなければよろしいのかなと思います。

■この辺に影響を受けて、ザラバに地震や何とかショックがあった場合は、単利はともかく複利運用の場合は手じまうほうがいいのではないかと思うようになりました。
『単利はともかく、複利運用の場合は』の部分は記述がおかしいです。
つまり、単利、複利は資金の運用方法で、単利でも複利でも、現在資金が1800万円なら地震や、〇〇ショックが来ても影響は同じです。
現在の資金に対して許容DDを設けているわけですから。


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ストラテジ再開へのご返答

本日確定利益7万 昨日ザラバ引けになった銘柄を本日寄り手仕舞しましたが、含み益が24万から10万に目減りしました。まあ、逆のケースもあるので良しとしておきましょう。
7月も4営業日が過ぎましたがまだ波に乗れてませんね。そろそろ大きな勝ちが来そうな予感がするのですが・・・。


昨日タローさんから、以下のようなご質問をいただきましたのでご返答いたします。
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私はだめだだめだと思いながらも裁量でストラテジを停止してました。運用停止基準の検証の仕方がわからないので踏み切れなかったためです。
ところで再開ルールはお持ちでしょうか。私の場合はカスタマイズして(直近偏重の可能性もありますが)再投入したり、しています。
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ストラテジを運用停止後、再開ルールをお持ちですかとのことですが、
まず、運用停止したストラテジを直近偏重に改良して再運用しても、それが今後も機能していくかどうかは疑わしいです。
それは所詮もろい土台の上に華美な装飾を施しているようなものだからです。もし運用するとしても、フォワードを十分にとって納得の上で投入しないと、再度運用停止となるかもしれません。

ストラテジは人それぞれに作り方がありますので、他の人のことはわかりませんが、私が一番重視しているのは、直近偏重ではなく大衆心理です。なぜそこで利益が上がるのかを言葉で説明できないといけません。ただ単に、トレンド系、オシレータ系、四本値系などの条件を5~6個つなぎ合わせたらいい期待値になった。ではいけないのです。これではカーブフィッティングになってしまう可能性が大だからです。

なぜそこで利益が出せるのか?そしてそこで一般大衆はどのような感情を抱いているのか? を紙に鉛筆書きで羅列できなければなりません。一般大衆という言い方が抽象的なら、タローさんご自身が実際にそこでフルポジションを建てていたらどのように感じられるかです。そして次にどのような行動をとるだろうかということです。

これができないと自信が持てずに少し成績が悪くなったからといっては、運用を停止しようか?カスタマイズして期待値でも上げてみようか? みたいな思考パターンに陥ると思います。

そもそも日本国中はもとより、全世界から敏腕トレーダーが儲けることのみを目的に市場に参戦しているのです。ですから、相場からお金をもぎ取ってきてくれるストラテジというのはそう簡単には作ることができないのです。
手前味噌になりますが、私の7ストラテジは全てなぜそこで利益が出るのか、その理由を鉛筆書きで羅列できます。

そこで私がタローさんにご提案するなら、まず自信がなく、投入したり、やめたり、カスタマイズしたりするようなストラテジなら一旦停止されたほうが良いと思います。裁量で一旦停止したりとありましたが、それはつまり、儲かっていないストラテジということです。儲かっていて、自信があれば、そもそもそのストラテジを運用停止する必要はないのですから。

システムトレーダーならまず行うべきことは、検証に次ぐ、検証、チャートウォッチングにつぐチャートウォッチングです。多かれ少なかれ、シストレで利益を上げてあるトレーダーさんは膨大な時間を検証に費やしてあるはずです。そしてしっかりした土台の上にストラテジを作られていると思います。

私は2012年の秋口くらいからシストレを研究し始めました。それまでは裁量でどうしても利益が出せなかったからです。その当時はMS-ACCESSでプログラムを組み、ネットから毎日4本値をダウンロードして検証していました。今のイザナミと比べるととんでもない効率の悪さです。

そして土日は朝から晩まで検証していました。それで、時間はかかりましたが少しづつストラテジ作りというものに馴染んでいきました。なにも焦る必要はないのです。実弾を投入してすっからかんになるよりも、資金を温存した上で時間をかけてしっかりしたストラテジづくりに専念されたほうがよろしいのかと思います。

どのようなビジネスでも利益を上げるためには販促費や研究開発費、それにその努力が開花するまでの時間が必要です。トレードの世界だけそのようなものが必要なく、資金を証券口座に振り込み、マウスをポッチと押せばそこに現金が現れる、みたいなことは絶対にないのです。

そして自主開発がどうしても難しいのであれば市販で信頼性のあるストラテジを購入されて研究されるのも一つの手かと思います。5万や10万は安いものです。無意味に続けているとそのくらいの金額はすぐに失います。

タローさんの主旨が読めずに、もしかしたら私の返答が的外れであったかもしれません。その際はご容赦ください。タローさんの今後のご発展を祈念いたしております。


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SSSさんへのご返答(長文)

SSSさんより以下のご質問をいただきましたのでご返答いたします。

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自分は2014年の始めごろからイザナミで運用をしました。兼業トレーダーです。元本200万くらいではじめ一時1000万を超えました。その後、40%弱のDDをくらってしまい、現在運用を停止しております。高値圏の順張りで大きく儲けることができました。

自分はタイプ的にはキー坊さんと似ていると思います。兼業トレーダーなので、年間70万貯金できると考えて、200万で始めた場合、30%のDDを食らったとしても、年間貯蓄がなくなるだけだと考えてトレードしていました。行けると思ったらかなり大きく張っていたと思います。

現在は、1000万レベルの運用の精神的なきつさと、エクセルやパソコンが苦手なことに対する苦痛、損益計算などの手間、トレードの反省がうまくいかないこと(反省して、パソコンなどに保存しておくと、すぐにパソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃになってしまい、整理がつかなくなってしまいます)などなどを思うと、なかなか相場に復帰できないでいます。

最近もう一度相場を再開しようと思いましたが、それらの障害を考えるとなかなか手がつかず、苦しんでおります。もし、キー坊さんがトレードストップに陥ってしまった場合、まずどのよう手順を踏んで相場を再開しますか??

突然のメッセージで大変長文になってしまい申し訳ありません。ご回答いただけると大変ありがたいです。

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以下返答させていただきます。当たり障りのない文章にすることは簡単なのですが、それではなんの益にもなりません。自戒も含め私の考えを率直に書かせていただきます。
したがってお気に障る点などあるかもしれません。その点はなにとぞご了承ください。

■SSSさんのコメント内容で私が感じたこと


① 元本200万くらいではじめ一時1000万を超え、その後、40%弱のDDをくらった。
まず優秀なストラテジで好成績を収められたことに敬意を表します。そしてDDが40%だったとしても、現資産が600万残っているとしたら素晴らしいことです。資金を短期間に3倍に増やしたということですからね。
ただそのストラテジが今後も機能するかどうか不明です。2014年当時に比べて現在は高値圏順張り逆指値戦略は優位性が薄れているように感じます。これは、現在トレンドが下降局面を迎えていることや、大口やアルゴによる逆指値狩りがあるのではないかとさえ思います。
今後再開させるにしてもストラテジのフォロー検証が大事です。

② 行けると思ったら大きく張っていた。
一時的な高揚感や勘で張って大きく儲けることがあります。そしてその快感が忘れられずに同じことを繰り返します。これが順調にいっているうちは良いのですが、その内に昨日のような日経暴落に巻き込まれ儲けを全て吐き出すことになったりします。
このような癖をなおすのはなかなか難しいものです。
私は宣言文を作って悪癖が出ないように毎日朗読しています。ご自身で自分にあった方法を考えて自己改革をする必要があると思います。

③エクセルやパソコンが苦手でトレードの反省がうまくいかない。

厳しい言い方かもしれませんが、トレード記録を取らず、反省をしないということは、仕事をしないで金をくれと言っていることに等しいです。
それで金儲けができたらみんな億万長者です。
自分が画面を通しマウスポチしている反対側には、全世界の敏腕トレーダーやアルゴがいます。そして弱者を見つけては狩に来ています。実弾は飛びませんが戦場です。
したがって研究、反省せずに利益を継続的に上げることは不可能です。

④ 1000万レベルの運用が精神的にきつい

運用資金は人それぞれに器があります。一銘柄1000万投入が苦も無くできる人から、10万円が苦痛に感じる人まで。
そして自分がストレスなくしっくりくる金額がその方の器です。
そして私はこのしっくりくる金額の少し上で仕掛けています。それは自分の器を広げる訓練のためです。
しかし、どうしても苦痛であるなら自分がしっくりくる金額の少し下でされたらよいと思います。まずトレードの基本は①破産しないこと。②長期間続けることです。続けることを基準にされたら良いと思います。

■私がSSSさんならこのように再開します。
① イザナミでストラテジ群のフォロー成績を見ます。
② その中で成績の良いストラテジを一つ選び、まず一か月間運用します。
③ 運用資金は自分がストレスを感じない少額です。
④ トレード記録を確実にとります。
⑤ 土日などの休みを利用して、トレード記録を基にデータ整理や反省を行います。
⑥ 月間利益が取れたら徐々に他のストラテジを見ながら追加していきます。
⑦ 最初の一か月間はリハビリ期間と思って決して無理はしないようにします。
⑧ 裁量仕掛けは一切しません。

■最後に一言
ここで大切なのは少額でも勝ち癖を付けることです。そして月間プラスにもっていくことです。DD40%はかなりショックだったと思います。そしてその体験は微妙に今後のトレードに影響します。少しずつ勝つことを重ねることで徐々に自信が芽生え、信頼となり確信となり、信念となっていきます。
また奥様がいらっしゃったらトレードについて会話ができると良いですね。自分と違った考えには、ハッと気づかされることもあります。私の場合記事に書いていますが妻にトレードをさせたことがいろいろな面で好循環となっています。
それではSSSさん、頑張ってください。


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タローさんへの返答(長文)

本日確定利益12万 本日で6日連勝となりました。さすがに出来すぎ!月間利益207万です。

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タローさんから、以下の質問を頂きましたので長文になりますがご返答いたします。

『キー坊さんはわざとシストレのリスク大きめにとっているように見えるのですが日々安心できる秘訣は何ですか?』

私の考えを以下の7つにまとめました。

① 余剰資金で始めた。
私は現在のやり方を始めるときは300万からスタートしましたが、この資金は全くの余剰資金です。全額なくなってもよいということで始めました。そのような資金であれば安心できます。
危険なのは貯金を全額下ろして始めることや、借金して始めることです。
このように余裕の無い資金で始めると、恐怖心や強い願望から人間の本能が前面に出てきます。人間の本能が前面に出ると判断がブレまくります。そしてトレードは負けます。
この心理はウィキペディアの『プロスペクト理論』で確認してください。
このように、その資金の性格が重要になります。

② 検証、研究に没頭した。(特にボラの大きな日足の研究)
検証や研究に多くの時間を使いました。
京セラ創始者の稲盛和夫氏の本を昔はよく読んでいましたが、その中に、『誰にも負けない努力』と『昨日より今日、今日より明日と一歩でも前進する』という言葉があります。この言葉が好きでそのような気持ちでストラテジの検証、研究をしてきました。(検証はイザナミで、研究はエクセルや書籍で)
その質と量が不安を乗り越える源泉となります。

③ フォワードで運用経験を積んだ。

イザナミ検証と実トレードは全く違います。イザナミ検証で期待値もあり、DDも小さく、これで行けると思うストラテジでも実トレードを行っていくと、危険な体験もしますし、ミスも犯します。
これは、スポーツ選手が十分な練習量をこなして実際に試合に出ても、その雰囲気に呑まれて実力を出せなかったというものに相通じます。
しかし、運用の回数を重ねるごとに利益を上げることが実感できるようになると、ストラテジに対する信頼感が出てきます。この信頼感が安心へとつながります。

④ 検証結果を目視確認する。
私は自身で作ったストラテジ解析シートで現在運用している7ストラテジを合体させています。それで過去の検証結果を目で追っています。
負けが続くこともあるし、大きな勝ちトレードが出てくることもあります。これを徹底的に見ていくと、DDの出具合や、連勝時の爆発力などがわかります。
それに、ストラテジ解析シートにある、日計や週計で勝率、損益、DD、必要資金など確認していきます。
このようなことをやっていくと、実トレードで得た信頼感と、検証上の結果との信頼感が相乗効果を及ぼし大きな自信になってきます。この自信が安心感につながります。
そしてランダムなトレードを確率の世界で見ていけるようになります。

⑤ 負けを許容している。
損はしたくない、儲けることしか考えていない、となると不安が増幅します。
私は大きく負けることを許容しています。
そして負けた日は、統計上、当然に現れた負けと思っています。
それで『今日は負けの日』と言って終わります。

⑥ 運用停止基準を設けている。
私は口座残高ベースでDDが20%になったら運用を止め、クールダウンすることにしています。そしてこのDD20%ラインは過去の検証結果からみてそう簡単には割り込まないのではないかと思っています。もし割り込んだら運用を停止するだけです。
このようなラインを決めていると安心してトレードを続けることができます。

⑦ 出来るだけ初月からプラスにもっていく。

300万で運用開始したとして、それが初月から50万のDDを喰らえば、元に戻すのに時間がかかります。そしてそのDD期間はストラテジを疑ってきますし、もやもやした精神状態になります。これだと、シグナル通りに執行できなくなったり、執行ミスの原因になります。これではシストレはガタガタです。ですから初月からスタートダッシュで勝ちを取りに行くことが大切です。

最後に一言
以上7項目を書いてきましたが、シストレである以上前提条件としていかに優れたストラテジを開発運用するかにかかっています。これがないと、上記7項目は何の意味もありません。
そしてこの開発が一番難しいところです。私は市販ストラテジは使っていませんが、自主開発のために膨大な時間を要しました。その時間を換算したら市販ストラテジの金額の比ではありません。
ストラテジが作れないのであれば、優良な市販ストラテジを購入し、少しずつでも成功体験を積むことも一つの方法かと思います。ですから、最初は期待値が低くても勝率が高く勝ち癖がつくストラテジを運用したほうがベターだと思います。
これは、タローさんにではなく、まだシストレを始めて間もない方への一言になります。


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