DDの谷までと回復期間

今年は1月から調子が良いのですが▲100万以上のDDが必ずやってきます。
それで、その傾向を知るために私が現在運用中のストラテジ群のDDとその回復期間をイザナミで調べてみました。実トレードではなく、イザナミ検証としたのは、実トレードでは心理が絡み客観データとならないからです。

以前記事で、DDの谷までの期間と、その後の回復期間はほぼ同じになると書いていましたが、期待値が正であれば、論理的にはDDの谷までより、回復期間が若干短くなるはずです。それで調べた結果下図のように、2013年から現在まで▲100万以上のDDは27回ありました。そして、DDまでの谷は平均3.2日、回復期間は平均2.9日となっています。

DD回復期間 

私は去年7月にBIG_DDを経験しましたが、その時は大幅にDD回復が遅れました。これは、DD期間の特殊な心理状態によるものです。

それで、自分のストラテジのDD傾向をつかんでいれば、今後ある程度DDが来ても冷静に対処できるのではないか、と思います。ただし以下の内容を前提と考えました。

① 期待値が正である。
まず、運用中のストラテジ群の期待値が正であることが絶対条件です。負であれば当然DDは回復しません。

② ストラテジの運用実績がある。
あとは、自分のストラテジの運用実績が大事です。期待値が正でも、実際にそこで利益を積み重ねてきた実績がないと、どうしても信頼感が出てきません。なので、自分の運用ストラテジで利益を積み重ねることは非常に大切なDD対策になります。

③ メンタルを考慮しないものとする。
メンタルを考慮しない場合上図のような数値になるのであって、DD期間中はメンタルが崩壊しそうになります。
このまま奈落の底に落ちるのではないか、全く勝てる気がしない、そもそもストラテジがカーブフィッティングではないか、相場が変わったのではないか、等々ネガティブな感情が先走ります。ここがDD回復を遅らせる原因となります。

私自身昨年7月のBIG_DDの時しばらく休んだり、ロットを落としたり、裁量を入れたりで対処しましたが、それが結局DD回復を遅らせる結果となりました。
しかし今は、早い時期にこのような強烈なDD(▲33%)を経験できて良かったと思っています。

④ 資金管理が同じ。
どうしてもDDになると安全策を取りたくなります。私も昨年のBIG_DD後は100万ロットを30万に落としたり、且つ裁量をしまくりという最悪の状態でした。しかし、ルールを作って、DD10%で仕掛け金額を70%に減らすなどのルールを作っていればそれに従ったらよいと思います。但しDD回復期間は遅くなります。その反面メンタル的には楽になります。ここは各トレーダーが決めることです。

⑤ 執行ミスが無い。
DD時には執行ミス、判断ミス、裁量、ポジション変更、など人間の心理上逆目をやってしまいます。しかし、そうせずにはいられない心理状態でもあります。ここを如何に克服するかにかかっています。対策の一例として、多くの検証をして、ストラテジに対する信頼感を持つことなどですが、ここは各トレーダーが真剣に考えるべきところです。


≪昨日の記事の訂正≫
昨日、2時間からの急騰で損失が利益になったと書いた後、
いつもは2時半からの悲劇のほうが多いのですけどね。
と書いておりましたが、これは訂正します。2時半からの幸運と、2時半からの悲劇は私の経験上、五分五分です。

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検証の高速化

Str開発には膨大な検証数が必要になります。それで、検証を高速化するために私がやっている方法を書いてみます。詳しく書くと長文になるので、簡略化しています。

■Strの骨格を決める。
自分の性格、ザラバ観察要否、現在のStrの補完、専業、兼業などからStrの骨格を決めます。これをしないと、焦点のぼけた開発になります。
① 順張り⇔逆張り⇔押目
② 買い⇔空売り
③ デイトレ⇔スイング
④ 仕掛け:寄り成行き⇔トリガー⇔引け成り
⑤ 手仕舞:ザラバ利確、損切り有り⇔寄り引け手仕舞いのみ
⑥ 前日仕掛け可⇔当日情報必要⇔外部指標必要
⑦ IzaRSSなどのリアルタイム株価の要否
⑧ ザラバ監視要⇔ザラバ監視不要

■開発方法
① 全く新しい発想でゼロから作る。
② 今あるStrから派生させて別バージョンを作る。
③ 販売Strを買ってカスタマイズする。

■アイデアを引き出す
① ザラバでこの銘柄引きたいなと思ったらその日足を条件にする。
② 逆引きチャートディーリング
例:前日比15%以上の条件で検証し、そのチャートを見る。
③ 書籍からルール転用
④ シストレ、裁量、その他ブログからヒントを得る。
⑤ 以前作ったStrを走らせて、最近の傾向を見る。
かなり前に作ったStrが現在いい状態になっていることがあります。反対にカーブフィッティングの場合もあります。それらからヒントを得ます。
⑥ いつも自分が作りたいStrのことを考え続ける。
これをやっていると、ふっと良いアイデアが浮かんでくることがあります。そうしたら、メモをとるか、速攻で検証します。

■作業の高速化
① まずは直近1年で検証し条件の有効性を確認
とにかく総当たり回数を増やすために直近1年で検証し、有効なら2012年以降を検証。最終的に全期間の資産曲線を参考程度に確認。

私は2013年から相場が変わっているので、全期間有効なStrは作りません。平成12年以降としているのは、2012年と、2013年の落差を見るため。

② よく使う条件、執行パレットのライブラリ登録
下図のように仕掛け条件を登録しておき、必要な条件、執行パレットを適宜配置していく。

パレット

下図のような手仕舞条件を登録しておき、必要に応じて開始の赤ボタンを移動させて検証していく。
手仕舞条件

③ よく使う指標のクリック数を記憶
例えば始値→終値率を取り出す場合は4本値計算系でクリック2回などと記憶しておく。この方法だとスライダーバーのスクロールより断然早い。

④ 配置した条件の有効性を確認する方法
下図のように有効性を確認したい条件を右端に配置し、同じ執行条件で分岐。検証結果概要画面でそれぞれの期待値等を確認

条件有効性 

⑤ Windows標準添付の画面キャプチャソフトSnippingtool(記事はこちら)を使って、検証結果を一時的にキャプチャし比較する。これは、その都度検証結果を保存していたのでは時間がかかり煩雑になるため。

⑥ デュアルモニタ
キャプチャを表示させたり、エクセルで検証データを分析するため2画面無いと極端に検証効率が落ちる。

⑦ エクセルで詳細検証
この部分は非公開です。独自開発のエクセルシートを使って、ダブリ銘柄、非ダブリ銘柄の有効性、バックテスト段階での詳細検証、シグナル日指標の有効性、Strの組み合わせによるシストレ指標の変化、その他諸々の解析。

■ 補足
順張り系の資産曲線では2006~2012年はなだらかな右肩上がり、2013年から急騰というパターンが結構出てきますが、これは、2006~2012年が
① 期待値が低い。
② 期待値は変わらずトレード数が少ない。
に分かれます。②の場合が多いと思います。期待値が全期間それほど違ってなければ、投資家心理を捉えていると思われます。これはマザーズ上場数が年々増加していることも要因の一つです。


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シストレで収益を増やすキモ

本日確定損益 23万円
1月 第8日 月初より確定損益 237万円

このような偉そうなタイトルにすると批判を浴びそうですが、私は、自分が知っていること、やっていること、感じていることしか書けないし、書かない。無理に謙遜して書くこともないし、過度に傲慢に書くことも無い。そのように理解して読んでいただきたい。

私が考えるシストレで収益を増やす方法は以下のとおりです。いつも言うように我流のハイリスク・ハイリターンシストレですから、万人受けしないし、メンタル的に難しい。そのつもりでお読みください。

① 期待値の高いStrの開発。
② 期待値の高いStrから派生した類似のStrを作る。
③ 1日~2日程度の短期売買とする。
④ 期待値の低いStrを切り、期待値が高く実トレードで信頼感のあるStrに集中投資する。
⑤ 期待値が高く、実トレードで実績のあるStrの条件を緩める。
⑥ 仕掛け数や仕掛け金額を増やす。
⑦ DDを過剰に怖がらない。

① 期待値の高いStrの開発
やはりシストレで収益を上げていくキモは期待値の高いStrを作ることだと思います。
しかしこれはかなりハードルが高い。簡単に出来れば、誰もが考え付くことになり、エッジが失われる。

世の中には人知れずひっそりとトレードして儲かっている人が無数にいると思う。その人たちは、自分独自の手法を編み出し、その手法を繰り返すことにより利益を上げている。そしてその手法は世に出回ることはない。

この期待値の高いStrを作ることはシステムトレーダーにとって永遠でエンドレスのテーマ。それだけにこの部分は私も一切口外しない。各トレーダーがトライ&エラーで根気強く開発していくしかない。

② 期待値の高いStrから派生した類似のStrを作る。

大衆心理をついた、良いStrができたら、逆の方面から攻めるタイプの類似のStrを作ってみる。この場合、ダブリ銘柄が出てきますが、ダブリ銘柄はシングル銘柄より期待値が高い場合が多い。このダブルやトリプルを単なるほかの銘柄と思って躊躇なく仕掛ける。

③ 1日~2日程度の短期売買とする。
資金効率を高めるには保有日数を短くすること。極力デイトレが望ましい。そして、いくつかの条件で期待値が上がる場合のみ持ち越す。

④ 期待値の低いStrを切り、期待値が高く実運用で実績のあるStrに集中投資する。
Strを多く運用し、資金を分散することがリスク回避に良いように思われますが、私は分散より集中派ですから、足を引っ張るStrは切ってその資金を期待値の高い銘柄に振り向けます。

⑤ 期待値が高く、実運用で実績のあるStrの条件を緩める。

期待値が非常に高いStrであれば、期待値の取りこぼしが無いように、少し条件を緩めて仕掛け数を増やしトータルで収益額を増やすようにします。これは期待値を取るのか、収益力を取るのかの選択になります。

⑥ 仕掛け数や仕掛け金額を増やす。

単純に、仕掛け数と仕掛け金額を増やします。これにより確実に利益が増大し、半面期待値が下がり、DDが増大します。ここで、DDに着目したリスク管理を重視するのか、たまにしか来ないDDよりも収益増大を重視するのかという各自の選択になります。私は収益重視派です。

⑦ DDを過剰に怖がらない。
DD(drawdown収縮)という用語はあるが、EP(Expantion拡大)というトレード用語はない。
例えばMAXDDを恐れるあまり、EPを逃すことがあってはならない。たとえば過去3年のMAXDDに最初からぶち当たる確率は、750分の1、(0.13%)である。750人に一人は不運な体験をして即刻退場する。しかし、MAXEPにぶち当たる人もいる。

そして、そのStrが期待値が高く、実トレード成績が良ければ、そこに集中仕掛けすることで、MiddleEPを取る確率が高まる。そうすれば、DDがその後来てもそのDDを吸収する貯金ができる。

例えば私は今月237万の貯金ができている。この場合私は今月は儲かっているという感覚ではなく、この237万を餌にして大物を狙える、と考える。つまり237万無くすことを躊躇しない。

各トレーダー毎にトレード方針と資金の性格に違いはあるが、DDにあまりに過剰にならず、最初に利益を上げてその利益を全て吐き出す覚悟でハイリスクトレードを行うという考え方もある。

世の中に出回るシストレの基本と異なるかもしれない。これが私の考え方です。


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常識を疑ってみる

人は、本を読んだり、人からの話を聞いたり、ネットで情報を得たりすると、その情報によってバイアスがかかってきます。それが、何度も何度も繰り返されると、そういったことがあたかも真実かのように思い込んでしまったりします。たとえば以下のようなこと。

① 世界の一流ファンドマネージャーさえ年利20%を出せば超優秀
② 株の9割は負け組
③ リスクは総資産の2%まで
④ 株の世界はプロが素人の資金をかすめ取る世界。素人や個人が勝てる世界ではない
⑤ とにかく安全確実に無理をせずコツコツと利益を積み上げること
⑥ デイトレはアルゴや敏腕トレーダの跋扈する世界、スイングのほうが安全
⑦ トレードは儲けるより、損しないことを考えること

どうでしょうか、これらの言葉を聞いて『なるほど、そうだよね』と思ってしまいがちです。
ですが、一番大切なことは、自分としての確固とした考えです。それは、多くのトレード体験や、検証、ザラバ観察などから固まってきます。

この自分を信じるというものが無ければ、他人の言葉に振り回されて、次々に手法を変えたり、自分のやっていることに不安を感じたりと、トレードの迷路に迷い込むことになります。

私は、どのような言葉を聞いても自分にバイアスをかけないようにしています。いつも心はフリーな状態です。
それで以下が私の考えです。

① 世界の一流ファンドマネージャーさえ年利20%を出せば超優秀
これを鵜呑みにすると、自分はそれ以上の利益を上げることができないとの先入観、深く言えば潜在意識に伝達することになります。上記はあくまでも数十億、数百億の運用をいっているのであって、個人の少額資金にはあてはまりません。それをいっしょにしないことです。

② 株の9割は負け組
だからなんなのと言いたい。これは、情報商材や投資顧問など株初心者を顧客にするための文言に過ぎないのではないか。私がGMOのトレードアイランドや、ブロガーさんの記録をとってもその事実はない。まして、自分が9割の中に入らないといけない根拠は何もない。こういった言葉に感化されないこと。

③ リスクは総資産の2%まで
リスク管理は個人の性格、資金量、余剰資金が否か、金銭的度量などによって変わってくる。少なくともシステムトレーダーで売買ルールとDDで資金管理を調整しているものにとってこのような数値を絶対視する必要はない。

④ 株の世界はプロが素人の資金をかすめ取る世界。素人や個人が勝てる世界ではない。
個人が参加しないと市場は機能しない。その中で勝ち組と負け組が出るのは市場の構造上必然。上記のような言葉を聞いて『そうだよね。素人は勝てないよね。俺やっぱり株止めよう。』と思うのであれば、本当にやめたほうが良い。

⑤ とにかく安全確実に無理をせずコツコツと利益を積み上げること

すんなりと聞くと、すっと呑みこめる言葉。しかし安全、確実、コツコツなどという概念はトレードの世界にはない。ただ確率と統計は存在する。

安全を求めたから資産が増えるものでもない。怖いところ、悩ましい銘柄、危険なポジションに速攻エントリ―できないとコツコツどころか、うまくいって上下にうねるレンジ資産曲線しかない。経験からいって、怖くて入れなかったときはいつもその銘柄は急騰している。

⑥ デイトレはアルゴや敏腕トレーダの跋扈する世界、スイングのほうが安全。
デイトレでうまくいかないからスイングでうまくいく根拠は何もない。逆も真。
時間軸は、人それぞれに、その人の持ち合わせた最適な波長がある。そして、自分に適した時間軸でトレードを行うのが一番よいと思う。

⑦ トレードは儲けるより、損しないことを考えること
これは、どちらかというと裁量の損小利大の考えに基づくもの。システムトレーダーは、勝率、期待値、PR、PF、仕掛け金額、日次平均仕掛け数、平均保有日数、MAXDD、最大連敗などの指標をよりどころにトレード方針を考えるべきもの。
『トレードは儲けることより、損しないこと』はこれら指標の組み合わせの中にすべて含まれている。

つまり、自分で何度も何度も検証し、自分で実トレード体験をして、巷にあふれる言葉を咀嚼し、自分のトレードの参考にすること。巷の常識とされる言葉を何も考えずに鵜呑みにしないこと。

断っておきますが、上記はあくまでも私の考え方です。私の言っていることを鵜呑みにしてはいけない。いろんな考えがあってよいと思います。


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私が株初心者に薦めるとしたら

私は結構Amazonの株本を見に行きます。そこで、なか見検索とレビューを読む。これでほぼその本の概略がつかめます。
レビューの★5つは結構さくらさんが混じっているのでほどほどにして、★1つから見ていく。下にあるのはあるブレイク系書籍のレビューです。

『この手法をその通り実践して大損した。』
『提示されているチャートは後付けでその根拠がない。』
『著者が儲かってた相場と今は違う。今実践したら危険』

さて、それではシステムトレーダーはどのように反応するのか?
当然シストレ開発ソフト『イザナミ』による検証です。
以下の画像は、単純な条件で作られた、イナゴブレイク系(1日~2日の短期売買)のものです。相場が良ければ2013年のように期待値5.3%以上の成績になります。2014年にしても3.5%もあります。

ブレイク3

ブレイク2


ブレイク1

損益比較 

しかし、これを見ると、2013年が突出していて、2014年はその流れを汲み、2015年は優位性が薄れ、2016年は青色吐息といったところです。
そこで、各年度のチャートをザ~と見ていく。すると、2013年は高値ブレイク後の数日まだ株価に勢いがある。しかし、2016年はブレイク後に陰線を引くことが多くなっている。

システムトレーダーはトレード手法を、勝率、期待値、MAXDD、最大連敗、トレード数、平均保有日数、PR、PF、シャープレシオなどのシストレ指標、また資産曲線や日次損益などの目視で客観的にその手法を評価していきます。だから、書籍に書かれたことを鵜呑みにすることはありません。

しかし、レビューを書かれる初心者の方は、このような指標をご存じないかもしれない。また、掲載されているチャートが必ずそのようにブレイクすると思われるかもしれない。

そもそも本を書かれるほどの方は、それ相当のトレード経験を持ち、自分の手法を確立しています。また、その本の書かれた時期、その本で手法が成功している時期などにより、現在と結果が違ってきたりします。

それで、そのような手法を単純に初心者が真似してもうまくいかない場合が多いと思います。
それに加え、トレードは売買ルールだけで成り立っているのではなく、資金管理とメンタルが相互に絡み合っています。

とくにメンタルは重要で、自分の信じた手法が3連敗したら、もう続けることが怖くて断念するかもしれません。トレードの流れでいえば、3連敗、5連敗、10連敗ということは起こりえます。
また同じ手法を5人が1日づつ、日をずらして始めたら、皆成績が違い、運、不運に見舞われます。
しかし、試行回数を重ねていくと期待値に収斂していく。このようなことが検証を続けていると感覚的にわかってきます。

そういった意味で私は初心者の方はシステムトレードから始められるのが良いと思います。
私は裁量から始めましたが、早い時期にシステムトレードに出会って本当によかったと思います。

もし、このブログをお読みの株初心者の方、または、裁量でうまくいかなかった方は、まずは一度イザナミの無料トライアル版で自分がやっている手法を検証されたらよいと思います。自分では優位性があると思っていた手法も、実は資産曲線がジグザグ、または右肩下がりなんてこともよくあるものだからです。

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