S高翌日の手仕舞い

本日6銘柄仕掛け 確定利益49万円 持越しS高コンビが利益に大きく貢献してくれました。

私のストラトジ―はS高翌日はベイルアウト(利益が乗った翌日寄付きで手仕舞うこと)を基本としていますが、最近以下の例外を二つ設けました。

① PTSでS高付近まで買われたのに、前日終値付近で寄り付いた場合。
② 寄付き前の8時30分くらいまではS高付近まで値を上げているのに9時に近づくにつれて昨日終値あたりまで戻した場合。

この2つのケースは寄り付き後に上昇する確率が高いように思います。但し、日足の形が良いことや、売買代金なども判断材料にしています。
日足の形が良い場合、スイングやポジショントレーダーが参戦してきます。
売買代金が大きい場合、多少の下げは吸収して上げていくパワーを持っています。

さて昨日S高を付けたアキュセラは②のケースだったので、寄り直後20分ほど保有して手仕舞いました。始値6130円のところ約定値は6470円でした。これにより7万程利益を上積みできました。

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一方DMPは高寄りしたのでベイルアウトしました。その後午前中はもみ合い、後場直後にS高に貼りつきました。
このようなことがあっても後悔はありません。なぜなら、連続S高を狙ってボラの大きな銘柄を長時間保有することは急騰の確率より急落の確率が高まるからです。

長い試行回数の結果としては薄利撤退のほうがシストレ指標では期待値が高く、DDを抑え資産曲線を滑らかにします。

連続S高を狙っていけば、大勝ちする反面、多数の損切りトレードをつかむことになります。

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