シストレと裁量の狭間で

本日確定利益44万 7日連勝となり月間利益251万(税引前)となりました。

裁量の話ですが、以前記事にしました『突発性無意識仕掛け症候群』のことではありません。
今は、裁量仕掛けのトレードは一切やっていません。目の前で棒上げしている銘柄を黙ってみているは辛抱のいることですが、このトレードで一時的に大勝ちしても、回数を重ねると、トントンか負けになるのはわかりきっています。きちっとした検証無しに、だろう仕掛けには何のエッジもなくトレードの性格上トントンか負けになるからです。

今日の話はシストレ仕掛け+裁量手仕舞についてです。
私は頻繁ではありませんが裁量手仕舞をします。
これまで、裁量手仕舞、狼狽手仕舞でかなり痛い目にあってきましたので、シストレ厳守月間と称して完全にシストレに従おうとしたこともあります。しかしこれがなかなか実行できません。

これは、私のトレード対象が新興銘柄で、デイトレードを主体にしているからです。
この新興銘柄は東証一部銘柄の5日分くらいの動きを1日でやってのけます。
これまでも前場に付けた含み益100万が30分で0になったこともありました。

そこで手仕舞ルールを作って合致した時は一括、または個別に手仕舞することにしています。
基本は、4市場のトレンドを分足チャートで見ています。個別銘柄であっても、このトレンドに沿って動くことが多いからです。また、当日の値上がり、値下がり率の分布状況。5分足のチャートパターン、時間による変動性などです。

裁量手仕舞いは収益を向上させるのか否かの結論はまだ出ていません。これからの研究分野です。


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