証券会社比較

本日ライブスター証券に口座を開設(ログイン)しました。ちなみに現在私が口座開設している証券会社は以下の9口座です。私が開設した順に記載します。

大和証券・松井証券・SBI証券・カブドットコム証券・楽天証券・GMOクリック証券・SMBC日興証券・マネックス証券(トレードステーション)・ライブスター証券

私の平均仕掛け金額95万で1.5日保有として最安値の2社を比較した。
■ライブスター証券
手数料は86円(税込) 金利2.3% 
86円×2+(950,000×2.3%÷365日×1.5日)=262円

■GMOクリック証券 
手数料100円(税込) 金利2.1%
100円×2+(950,000×2.1%÷365日×1.5日)=282円

一取引に対し20円の差でそれほどの差はない。この2社は他の証券会社の信用金利約2.8%と比べても金利が低く、多くの取引をするシステムトレーダーとしては最適ではないかと思う。
私のシストレはスリッページ無しで運用しているので、逆指値の執行速度に関しては比較は必要ないが、各ブログの書き込みなどをみると、GMO、カブドットコム、ライブスターあたりが早いという評判であった。ただし、確証はできない。仕掛け金額が大きくなってくるとこのスリッページは手数料や金利など問題にならないくらい大きな費用となってくる。

現在時点での各証券会社の私見を述べてみます。
■大和証券
システムトレーダーとして、まず今後使うことは無いと思う。シストレをやっていくうえでのメリットはない。

■松井証券
一日信用をいち早く取り入れた証券会社でその先進性に敬意を表します。
将来裁量デイトレもやっていこうと思っていますが、その際には利用することになると思います。
しかし、例えばS高に張り付いて持越しとなると、途端に手数料が高額になります。それならS高の頻度を考えたらGMOのほうが良い場合もあるのかなと思います。スキャなら松井証券でしょうね。

■SBI証券
信用取引銘柄が多いのがメリット。GMOで信用取引ができなくても、SBIならできる銘柄が多数あります。その証券会社も現物取引となると、途端に手数料が上がりますから、SBIが重宝します。

■カブドットコム証券
トレードツール kabuステーションが優れています。寄付き前動向がみれて、8時の段階で高値、安値で寄り付きそうな銘柄をリストアップできます。
以前にもブログのどこかに書いたと思うのですが、8時の段階でS高に張り付き、突出した買い気配の銘柄に仕掛けるという技があります。引けでの比例配分を狙うやり方です。しかし、この技は忍耐力と継続性が必要です。多くの銘柄は寄り付にかけて値を落としてくるからです。

■楽天証券
言わずとしれた、楽天RSSです。このサービスが終了すると、私のシステムは崩壊します。楽天証券様には本当に感謝しております。最近は1日しんよう取引サービスを開始しており、やはりネット証券としてはSBIと双璧です。

■GMOクリック証券
私が現在メインで使っている証券会社です。システムトレーダーにとってバランスのとれた証券会社だと思います。

■SMBC日興証券
信用取引手数料0円とは、すごいサービスを出してきたものです。しかし、新興銘柄の信用取扱数が少なく、私は途中で面倒になって資金を引き揚げました。

■マネックス証券(トレードステーション)
マネックス本体の口座ではなく、トレードステーション口座を開設しています。
トレードステーションはトレードツールとしては、国内証券会社のツールから一歩も二歩も飛び抜けています。私も将来ストラテジ自動売買ができないか研究中です。

■ライブスター証券
手数料の安さが際立つ証券会社です。それにIFD、IFDOの注文方法があるのが魅力です。私が今回ライブスターを開設したのは、手数料の件もありますが、IFD、IFDO注文ができるからです。この執行方法を利用して短時間のデイトレをシストレで構築できないかと思ったからです。それに、突発的な急落にもザラバを監視しなくてもすむので、自動売買が完結します。工夫次第でいろいろと面白いものが作れるのではないかと思います。


ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m

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