シストレコックピット

以下の画像は私のセットアップシートです。これで毎日の仕掛けを管理しています。
キモの部分はぼかしてます。


シストレコックピット

2年以上改良を重ねて今の配置になっています。それで継ぎはぎだらけの感は否めませんが自分としては現在これがベストです。しかし、改良はエンドレスです。

10月1日時点で運用ストラテジは8+1研究Strだったのですが、現在は研究Strを正式追加し、その後2Str追加し11まで増えました。逆指値Strも1つ組み込みました。
実際11Str群を管理していくのは大変です。仕掛け方法が全部違うからです。

前日仕掛けのStrであれば、一発発注ツールでそれこそ一発で仕掛け完了ですが、私のは寄付き直前、直後の値動きやizaRSSを見ながら各種判断を加えていくやり方なので管理シートが無ければ運用は不可能です。

ストラテジ名はありますが、管理上はStr番号と直感的にわかるように色で配色してます。
ちなみにStr名は、『スーパーエキサイト』、『パワーショット』、『ガチンコ』などです。さすがにStr内容が推察されるものは言えません。
毎日の作業は以下のようになっています。

① 貼付け前にStr名セルを選択して貼り付けることでStr番号が転記され、配色される。
② イザナミから各Strのシグナル銘柄を『貼付け』ボタンで順次貼り付けていく。
③ 代金転写、株数調整ボタンで貼付けデータをStrごとに加工していく。

④ 書出しボタンで、貼付け銘柄をhyperSBI形式のデータ型で出力し、
 5分足チャート一覧が見れるようにする。
⑤ 翌日8:10分くらいから、値動き気配量などを見ていく。
⑥ 株数調整ボタンは仕掛け直前まで適時クリックして、気配値の動きに合わせる。

⑦ シートに表示される仕掛け判断に従って
適時仕掛けていく。
⑧ 仕掛けは銘柄を選択して発注ボタンを押すと自動発注する。
⑨ トレード終了後、手仕舞銘柄の手仕舞い額、保有日数、手数料+金利額を入力する。

⑩ 結果転記ボタンで、仕掛け銘柄データをトレード結果ファイルに転記する。
 この転記はStrごとに転記され、その後合体される。
⑪ 今日の全データをログシートに追加保存する。
⑫ シートをクリアにする。
⑬ 実トレードと検証データを比較検討する。

パイロットがコックピットの多くの機器を確認、操作しながら飛行機を操縦するように、私もこのシストレコックピットでトレードを操縦しています。

ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m

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