ホントにあった怖ぁ~ぃお話

皆さんからバカにされそうなので、書くことにためらいはありましたが、二度とこのようなミスはしないとの決意を込めて書くことにしました。

先日、二兎を追うもの一途を得ず、という記事を書きました。シストレの監視発注を行いながら、izaRSSで急騰低位株を狙う二兎です。

話を始めます。木曜日の朝、私は寄り付後急騰しそうな2666オートウェーブを成行き130円位で発注したつもりだった。

発注は一刻の猶予もない。とにかく入力を急いだ。
仕掛け株数は暗算で130円×7000株=91万、成行きでOKボタンをポチ!

時刻は9時7分、パソコンより連打で鳴り響く約定音? 一瞬なんのことか理解できなかった。
 
約定覧には、見たことも聞いたことも無い銘柄 2668タビオ 一瞬頭が真っ白に・・・
約定代金を見ると730万。スーと頭から足まで悪寒が走る。

ふーーーーーーー、や・っ・ち・ま・っ・たーーーーーー (-_-;)

誤発注です。その時の画像です。

タビオ

すぐに全玉成売り注文、タビオの日々出来高をみると3000株前後、そこに7000株の発注。
これこそ、シストレ界でよく話題になるマーケットインパクトの極み。

日々300万位の売買代金の銘柄に一気に700万の発注。それで100万は持っていかれるな、と覚悟した。

そして待つこと9分、チーン、約定音がなったので、損益を計算すると、建値1044円、手仕舞値1013円で損失は22万。

そこで思ったのは、
22万か、案外被害がすくなかったな。この金額ならすぐに取り戻せる。

この記事はちょっと書くのをどうしようかと思いましたが、私のように年間2000ものトレードをすると、確率的にこのような失敗は起こりえます。
それで、急いでいるときほど、発注時は、証券コードと株数だけは時間がかかっても確認することです。

しかし、もっと重要なのは、このようなことが起こらない仕組みをつくること。
私は発注はマクロを使っていますが、izaRSSではそのマクロを組んでいなかった。

私のStr群は寄付き直前、直後はかなりの集中力とマウス裁きが必要になります。
それで二兎を追うもの一
を得ず、私のStr群に特化したシストレに専念しようと思ったわけです。

ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m

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