システムトレーダー脳(2)

本日確定利益 11万円  
10月第3日 月初より44万

本日前場は▲20万程沈んでいたんですが、後場になって盛り返しました。
今日ザラバを見ていてすごいなと思ったのはブランジスタの大出来、345億円ですね。任天堂、トヨタに次ぐ3番目でした。まあ半分以上はアルゴ同士の化かしあいでしょうけどね。

昨日システムトレーダー脳ということで書きましたが今日はその第二弾。
このシステムトレーダー脳という言葉は一般に使われている言葉ではありません。私が思い付きで作った言葉です。
さて、シストレで収益を上げるための公式は以下のとおりです。

収益=トレード回数×仕掛け金額×期待値

どの変数も数値が代入できるロジカルな公式です。
一方このような公式も作ってみました。

収益=ストラテジの性能×システムトレーダー脳

この公式には数値は代入できません。ファジーな公式です。
いくら良いストラテジであっても運用者がシステムトレーダー脳を持っていなければストラテジの性能を引き出すことができません。
それでは、システムトレーダー脳とはどのようなものでしょうか?

① 統計上現れる大負けを許容できる。
② 負けても挽回しようとして裁量仕掛けに目がいかない。
③ 裁量仕掛け自体に興味がなくなる。
④ 個々のトレード結果はランダムでも、回数をこなすと、トレード結果がある意図を持っているということが実感できる。
⑤ 大数の法則を実現するため、躊躇なく仕掛けることができる。
⑥ 損切りや利確にためらいがない。
⑦ 安心、安全を求めない。
⑧ 資金を札束ではなく、無機質なポイントとしてとらえている。
⑨ 重複仕掛け銘柄を、別銘柄として認識できる。
⑩ 心の動きが凪である。

各項目を解説すると長文になりますので省略します。②、③の裁量はルールの無い突発的な裁量のことで、裁量仕掛けや裁量手仕舞を否定するものではありません。
⑦の安心安全を求めないは、危険なトレードを推奨するものでは無く、個々のトレードに安全確実はないことを言っています。

つまりシステムトレーダー脳とは、あたかも、脳内のシナプスがよりシストレに適した情報伝達網を形成して上記のような感覚になることです。これはあくまで私見です。
もちろん私はその域にはまだまだ達していませんので、ご心配なく!


ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m

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