イザナミチャートの閲覧自動化

私が利用しているフリーソフトUWSC(ダウンロードはここから)を紹介します。
このソフトはWindows自動化ソフトの定番で私にとってはなくてはならないツールです。

私がブログで説明するには時間がかかりすぎます。なので、詳しくは皆さんで調べてください。ネットでUWSCで検索すると多くの解説がのっています。

私の利用方法は、
①楽天マーケットスピード及びRSSの起動。ID、パスワードの自動入力、画面の最小化の自動化。
※GMOはっちゅう君やハイパーSBIはこのソフトでは起動を自動化できません。

②イザナミ検証結果画面で、チャートを指定回数、指定秒で開閉。
検証結果の数値だけ見てもピンときませんが、チャートを見ることによりいろいろなアイデアが浮かんできます。
例えば、イザナミの検証結果の取引一覧を開き、利益率を降順にします。
そして利益が出ているチャートパターンを連続して見るなどです。逆にすると損失を見れます。私はこの作業で多くのひらめきを得ました。

これをイザナミの通常操作で行うと、ダブルクリックとマウスの移動が相当数必要で長続きしません。
UWSCを使うことで画面の前で腕組みしながらチャートを眺めることができます。
ちょっとしたチャートシアターです。(笑)

私はトレード以外でも自動化していますが、アイデア次第で無限の利用方法が考えられます。

UWSCはランチメニューに登録すると、ショートカットキーでプログラムを起動できます。
私はイザナミの検証結果で取引一覧を表示させておき、CTRL+W+4でチャートシアターが始まるように設定しています。

以下にイザナミ結果画面の取り引き一覧を連続閲覧できるUWSCコードを記述します。
以下のコードをコピーし、メモ帳に貼りつけます。そして名前を イザナミ結果.uws として保存します。ファイル名はなんでも良いですが、拡張子は必ずuwsとしてください。

コード中の//はコメントとなりますので、下から6行のこの部分
sleep(KANKAKU)
//MSGBOX("",,200,50)

//sleep(KANKAKU)
MSGBOX("",,200,50)
に変更すると、チャートが表示されるとメッセージボックスが表示されますので、
エンターキーを押すまでは次にすすみません。じっくりチャートを見たい場合にはこのようにしてください。

また、BTN(LEFT,CLICK,****,***)の部分は画面上のX、Y座標を表します。それぞれのパソコンにより座標が違いますので
自分のパソコン画面の座標を取得してください。座標取得のコードも記述します。

以下がコードです。
※あくまでの座標が違いますのでこのままでは使えません。

num = INPUT("回数を入力",,,300,100)
KANKAKU = INPUT("間隔秒を入力",,,300,100)

ACW(GETID("株システムトレードソフト イザナミ - Version 2.1.11"),0,0,1938,1050,0)
BTN(LEFT,CLICK,952, 280)

for i=1 to num

KBD(VK_RETURN,CLICK,40)
BTN(LEFT,CLICK,149,60,300)
sleep(0.5)
//sleep(KANKAKU)
MSGBOX("",,200,50)

BTN(LEFT,CLICK,1886,25)
BTN(LEFT,CLICK,1886,25)

KBD(VK_DOWN,CLICK)

Next

以下のコードは画面の座標を取得するコードです。
同じく座標取得.uwsとして保存してください。
画像にある真ん中のボタンをクリックしたマウス位置の座標が表示されます。


PRINT "マウスカーソルの座標"
PRINT "x:" + G_MOUSE_X
PRINT "y:" + G_MOUSE_Y

マウス座標

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