裁量とシステム原理主義

先日手仕舞に裁量を入れて32万の損失を回避したと書きましたが、今回はシストレと裁量について書いてみようと思います。

以下の表はあくまで私の主観です。異論もあるでしょうが、その点をご理解の上お読みください。また他の系統もあると思います。

系統

今回このような表をまとめてみたのは、私のあるStrが10月から不調だからです。不調の原因として一般的に考えられるのは、
① カーブフィッティング
② たまたま相場にフィッティングしない。
③ トレーダーズ効果で同じような仕掛けをするトレーダーが増えた。

などが考えられますが、私は②の相場にフィットしていないと考えています。そこで対処法として考えられることは

① ストラテジを改良する。
② ポジションを落として様子を見る。
③ 仕掛け、手仕舞に裁量を入れる。

等ではないかと思います。ここで①はやってはいけないと思います。大衆心理に根差した意味ある改良は良いでしょうが、期待値を上げるためだけの調整は無意味と思います。
どのようなStrにも不調期があるからです。そこで私が取り入れたのは、②と③です。不調のStrを100万ロットから80万に落としました。

また、高値圏で5分足が伸びた時に利確ポイントを探っています。このままS高に行くのではないかという欲望を捨てて・・・。

私は主に系統2のストラテジを運用していますから、時として含み益がとことん減ります。1銘柄で10万、15万減ることも多々あります。5分足チャートは画面上は高さが同じなので、含み益%が下がってるのに気づかないこともあります。特に低位株などの減り方は激しいです。

系統2でも相場にマッチして資産曲線の角度が一定の時はシステム原理主義が正しいと思います。しかし、系統2のStr群では不調の時にそれに固執すると大きな損失を招きます。そういったことで現在は裁量を入れています。

但し、新興も復調の兆しを見せており今年の3、4月のような活況相場になるかもしれませんので、時期をみてシステム原理主義に復帰するかもしれません。

ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m

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