(続)寄り、前場引けデイトレ

データ取得の自動化完了!

昨日の記事を読まれた、たけやんさんから貴重なコメントを頂きました。
『株価の書き込み部分は手動ということですか? たぶん、VBAで前場と後場の株価も自動で取得できるかもしれないですね。 』

あ、そうか!
私はとりあえず、あるデイトレStrを前場引けで手仕舞ったらどのようなパフォーマンスになるのか?が知りたくて最初は手入力していました。しかし、これは面倒なので昨日のように手入力する工程を単純に自動化したわけです。

それで、HTMLタグを利用して自動的にネット上のデータを取得できることを忘れていました。そこで、再度プログラミングし直して、自動的に前場引け、後場始値のデータが取得できるようになりました。これってすごく楽ちん。

絵づら的には、2つのモニターに、IEとエクセルが立ち上がっており、IE画面の銘柄が自動的に変わっていき、その都度、エクセルに前場引けの数値が打ち込まれていくって感じです。1データ取るのに、3~4秒といったところ。ただ、株式分割した銘柄があるので、それは、後で修正する必要があります。

それで、デイトレStrの検証を400データほどやってみました。
結果は、収益が3割減、DDも3.5割減でした。つまり、前場引けしなくても、仕掛け金額を7割にしたことと同じで、このStrでの効果はありませんでした。

なぜこうなるのかは、高値圏順張りは、S高持越しによる利益が収益の柱になっており、前場引けすることで、後場からS高に張り付く銘柄を拾うことができないからです。
つまり、元々のStrは後場まで持ち越し、大きな損失を被るリスクを犯して、S高という果実を取りに行っているわけです。

ただし、逆の言い方をすれば、仕掛け金額を少し増やせば、前場で勝負が付き、同じような収益が望めるわけですから、どちらがいいかということになります。

まあ、今回は1Strだけの検証ですので、このような結果でしたが、いろいろと興味のあるStrを作る楽しみはありますね。
また、前場引け仕掛け、大引け手仕舞い、のパターンも検証できます。特に大きく動く銘柄の検証で何かよいStrができるかもしれません。これからも検証を続けていきたいと思います。

≪補足≫
今回の自動化コードはたけやんさんからのアイデアなので非公開とさせていただきます。


ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m

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