低位株祭り継続

6月 第19日 
本日確定損益 10万円
当月確定損益 222万円

昨日仕込んだデジタルアドベンチャーは利確させていただきました。ただ、現在デイリーミニッツは小ロットでテスト運用中なので、利益はさほどでもないですが。

さて、今日も低位株が来ましたね。レカム、NaiTO、やまね。垂れましたが、オーネックス、PATH、私が好きなのは、低位株、出来高急増、初動、急騰です。

これらの銘柄の入り方は、初動、初押し、S高直近あたりです。
初動でとらえる。⇒ ダマシ大、期待値大、勝率低、仕掛け難易度大
初押しでとらえる。⇒期待値中、勝率中、仕掛け難易度中
S高でとらえる。⇒期待値小、勝率高、仕掛け難易度小

上記みたいな感じですかね。低位株に限らず収益と仕掛け難易度はトレードオフが成立します。それでこの急騰低位株をどうにか攻略する技はないのかと模索中です。

イザナミでは前日の4本値を使ってシグナルを出しますが、これでは当日、初顔出しの急騰株を捉えることはできません。

これからシストレ利用者も増えてくると思いますが、ほとんどが前日までの日足を利用したルールです。当日の株価を取り入れてルール化されているものは少なく、優位性があるのではないかと思います。それでいつも試行錯誤しながら、いろいろとルールを考えています。現在運用中のデイリーミニッツもこうした考えから始めたものです。

ここで威力を発揮するのがIzaRSSとトレードステーションのレーダースクリーンです。楽天RSSは300銘柄までなので全体を捉えることができず、急騰株補足には使えません。
そして一番欲しい情報は、寄付き前の気配値と、気配数量です。これで、当日各銘柄がどれくらい人気化しているかがわかります。

以前タワーに、寄付き前の気配数量も配信していただけないかと頼んだことはありますが、そのままです。それに、タワーの気配値配信は8:30からなので遅いです。その点、レーダースクリーンなら、8時から気配値と、気配数量が取れます。

レーダースクリーンではインポート、エキスポートではなくて、レーダースクリーンの銘柄一覧表を全選択して、コピーすればCSV化されます。それをIzaRSSにVBAで若干下処理をして、貼り付ければ、貴重な寄付き前の動向がわかります。また、乖離率や、その他指標は、イザナミの基本画面のデータをIzaRSSに貼付けVLOOKUPで引っ張てきます。

ただ、ここで一番問題なのは、私が、8:50~9:30までは超忙しでザラバ監視、仕掛け、手仕舞い仕掛けなどを行っており、他のことをする暇がないことです。それでどうしても9:30以降の作業となります。

目標としては、ボタン一発で銘柄が抽出され、銘柄ダブルクリックで自動発注されるところまで行ければいいんですけどね。しかし、どのようなルール、システムでも簡単に完成することはありません。最低半年くらいはかかるでしょう。ローマは一日にして成らず、そして改良はエンドレスです。


ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m
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