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チャート観察

8月 第20日 
本日確定損益 30万円
当月確定損益 72万円

アイフリークは、3分の2を寄付きで手仕舞い、残り3分の1を736円のほぼ天井圏で利確することができました。S高翌日の動きは激しいので5分足では把握できません。以下の画像はトレードステーションの30秒足とHyperSBIの5分足の比較画像です。30秒足チャートでは上昇の勢いが衰えているところが現れていると思います。

アイフリーク

さて、私は大引け後のチャート観察はトレードステーションでやっています。
ザラバでは、日足、5分足、30秒足を表示していますが、引け後のチャート観察では週足、日足、5分足に切り替えています。

チャート観察の手順はまず、トレステのホットリストのランキングを使えば簡単です。新興の売買代金大や前日比などを表示させ、あとはENTERキーを連打していけば、銘柄ごとの週、日、5分チャートに切り替わっていきます。これは毎日行うことなので如何に効率よくチャートを見ていけるかが大切です。これを続けていると、銘柄の癖が分かってきます。

Kabu.comも同じようなことができますが、2つ相違点があります。トレステは
① チャート背景に銘柄名が表示される。
② Enterのみで銘柄が遷移する。Kabu.comは下矢印+Enterの2動作が必要になります。

この2点で閲覧スピードがかなりアップします。

また、5分足では売買代金の大きなものや、直近ボラのある銘柄の、逆張りポイントを観察しています。但しザラバで、どこで勢いが弱まったかを見るのには30秒足を見る必要があります。勢いが衰えて反転ポイントなのか、押しや戻りなのかを見極めることはなかなか難しいですが、前日比、急騰のスピード、出来高急増、過去のチャートの癖、直近高値、大口の参加度合い(アイスバーグ注文)、などが参考になります。

また、30秒足でも足の目が詰まっていたり、髭が出ていたりの感じで、その銘柄の出来高、売買代金がおおよそわかります。デイトレでは30秒足でも目が詰まったものが対象となります。

私はトレステの回し者ではありませんが、本当にトレステは便利です。ただ使い始めは、なにがなんだかわからないので、イライラしますけどね。


ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m
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