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システムトレーダーの強み

9月 第16日 
確定損益 37万円
当月確定損益 ▲29万円

いやーシストレって本当につらく苦しいものです。今日も2時半から利益が半分削られました。2~3割くらいなら何とかメンタル維持できますが、半分減るとさすがに滅入るなー。吹いた時に半分利確していれば、といつも思うし、正直この感情はなかなか克服できない。何年やっても克服できないのかな。本能まみれになっている今日この頃です。

さて、気分を変えて、土日は、Amazonで送料込み580円で取り寄せたトレード本の検証をしていました。
私はStrのネタ探しに、Amazonで自分が興味がある分野の本を探して、なか身検索で内容を確認して、レビューもある程度参考にして注文しています。
この場合トレード手法がしっかり書かれた本が良いですね。str作りに関しては、洋書の分厚いものより、日本人が書いたもののほうが、より日本市場にマッチしていて良いように感じます。

今回購入した書籍名は伏せますが、その本にはいくつかの手法が書かれていました。それらはイザナミだけでは正確に検証できないので、イザナミで基本部分を作って、該当する銘柄の4本値をエクセルに入力し、関数式を使って計算していきました。

この本のレビューは★の数があまり多くないのですが、私は★5つやっても良いと思いました。それは仕掛け、手仕舞い、損切りポイントがキッチリ計算できるように、数値化されているのと、その仕掛けポイントは私も納得のいく箇所だったからです。
漠然と、ここで、仕掛け、ここで手仕舞いなどと書かれたものは多いですが、数値で具体的に書かれたものは少ないように思います。

この本の話ではなく余談ですが、よく、横横から出来高を伴って急騰した日の翌日の寄付きで仕掛けましょう。などと書かれた本があります。チャートを見ると、2倍にも、3倍にも急騰しています。しかし、イザナミで検証して、急騰直前までチャートを戻すと、日足は横横じゃないんですよね。急騰したからそれ以前は横横に見えるだけなんです。

だから実際仕掛けるときには、横横じゃないチャートを見ていることになります。それにこの手法ってダマシのほうが圧倒的に多いですね。4本値だけではなく、やはり材料の強弱も関わってきます。
それで検証もせずに、本を信用し、いきなり実弾トレードし、3連敗したらもう真っ青で以後継続はなかなかできないでしょう。

話を戻して、その著者は初心者向けに、かなりリスクを抑えた内容で書かれていましたが、損切りを徹底したうえでリスクを取っていけば、かなりリターンが望める内容でした。
やはり、システムトレーダーの強みは検証力にあると思うんです。よく、Amazonで著者を批判したり、情報商材や投資セミナーに誘い込むフロントエンドなどと書かれているレビューを見かけるんですけど、

システムトレーダーにとって、そんなことはどうでも良くて。要は、その手法にエッジがあるのかを客観的に分析する検証力だと思うんです。それで、運用するに値しないとなれば破棄すればいい。

イザナミで検証すれば、ある程度の傾向と期待値はわかる。シストレやっていなかったら、証券コードをチャートに打ち込んでひとつひとつ見ていくしかない。それだと直近3ケ月も検証すればやーめた、となるでしょう。

一方シストレだと、過去数年の検証が簡単にできる。また、条件を変えることで期待値がどのように変わるかも一目瞭然。チャートも即見れる。こういったところがシストレの強みじゃないでしょうか。

はぁぁぁ、それにしても今日は疲れた。


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