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2017年を振り返って

12月 第18日 
本日確定損益 ▲2万円
当月確定損益 68万円

今日も前場上がりの後場ドボンでした。私の保有銘柄も前場前日比25%でホクホクしていたのですが、4%まで下落、終わってみれば長~い上髭でした。いつものパターンです。

今週でトレードも終わりなので今日から4日間は以下の内容で今年を振り返ります。
12月26日(火) 『2017年検証を振り返って』
12月27日(水) 『2017年メンタルを振り返って』
12月28日(木) 『2017年資金管理を振り返って』
12月29日(金) 『年間トレード結果および1年間の御礼』

検証といえば、今年の検証の思い出は何といっても春先からの分足研究です。
あまり役に立つ記事ではないですが、私が今年一番時間をかけて取り組んだものなので書いてみます。
マネックス証券のトレードステーションから主要新興銘柄の480万4本値、1年4ヶ月分をMS-ACCESSにインポートして検証しました。プログラムを組むことも大変だったんですが、MS-ACCESSの容量2Gに迫る大容量のデータだったので、データ処理が大変でした。

それで、イザナミの日足で急騰順張りのシグナル出しをして、その銘柄に対して
① 寄付き仕掛けたとして、何時何分に手仕舞うのが有効か?
② 9時10分に〇%上がったものを仕掛けて、何時何分に手仕舞うのが有効か?
③ 手仕舞いを引けにするとして、何時何分に仕掛けるのが有効か?
④ 9時半までの高値ブレイクで仕掛けたとして何時何分に手仕舞うのが有効か?
⑤ 1泊2日なら仕掛け手仕舞ポイントは?
その他気になるところを、多くの時間をかけて検証しました。

今思うことは、個人でこれらの検証をするのは難易度が高いということです。
というのは、データはトレステから引っ張って来るのですが、トレステは1銘柄ずつのCSVインポート作業になるので、これを毎日の定型作業にするのは難しいです。

とはいえ、2016年初から1年4ヶ月の分足で『デイリーミニッツ』という売買ルールを作りました。
これは、IZARSSを使ってイザナミで後場のある時間でシグナルを出して仕掛け、翌日前場の決まった時間に手仕舞うという1泊2日型の売買ルールです。
最初はバタバタっと好成績を残して、イケル!と思ったのですが、その後は連敗が続き、結局運用ストップしました。

結論から言うと、個人がシストレで分足システムを作るのは難しいと思います。それよりも、日足4本値が自動的にインポートされ手軽に検証ができるイザナミで、システムを組んだほうが、はるかに楽だということです。それに継続性があり安定感があります。

分足はこのあたりにして、現在の検証、Str開発方法について書いてみます。
私のStr開発の基本は、なぜこの銘柄が引けなかったんだろう?という疑問から始まります。たしか、このチャート形ならこのStrで引けているはずなんだけど? 

それでチャートを印刷して、各数値を計測したり、イザナミで条件を付加して期待値を調べたりしています。やはり、ザラバ観察での気づきが大切だと思います。

そして、チャートを多く見ていれば、再現性がありそうなものと、そうでないものがある程度わかります。

このチャートは確かに上げのトレンドラインに乗っているけどシストレ的には期待値を出すのが大変だな、とか、
このチャートはかなりDDを喰らいそうだな、とか、
これはビックトレードは出そうだけど勝率が低そうだな、とか。
そういった観点でチャートをみて開発を進めています。

あすは、年間を通してメンタルがどのようにトレードに作用したのかを振り返ってみます。


ポチっとしていただき、パチ(拍手)して頂くとやる気モリモリです。m(__)m
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